レアル・ソシエダの久保建英の現地メディア評価は珍しく平凡なものとなった。
レアル・ソシエダは3日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でザルツブルクと対戦。久保は先発出場を果たした。試合はミケル・オヤルサバル、ブライス・メンデスのゴールで2-0と勝利し、20シーズンぶりのCL白星を獲得している。
直近のアスレティック・クラブ戦でも得点を決めていた久保だが、この日は不発のまま63分に途中交代。地元版『エル・デスマルケ』でも「6」と及第点となり、以下のように記された。
「前試合のような輝きはなかったが、良いプレーだった。休養が必要だった。相手にイエローカードを出させ、62分に交代となった」
なお、レアル・ソシエダは次戦8日にアトレティコ・マドリーと対戦する。
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