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takefusa-kubo(C)Getty Images

決定機逃した久保建英、現地メディアでも厳しい評価に「精度欠いた」

レアル・ソシエダのMF久保建英のベティス戦の現地メディアの評価は厳しいものとなった。

レアル・ソシエダは25日、ラ・リーガ第31節でベティスと対戦。チャンピオンズリーグ出場権を争う両チームの直接対決で久保は先発復帰。17分には久保に決定機が訪れたが、右足のシュートはブロックに遭ってゴールにならず。試合はスコアレスドローに終わっている。

フル出場の久保だったが、現地メディア『エル・デスマルケ』では「5」と厳しい採点に。「攻撃時の判断が不規則で、この日本人はかなり疲れているように見えた」と指摘された。

また、『noticias de Gipuzkoa』でも同様に「5」という採点となり、「多くを持ってスタートしたが、終わる頃にはなくなっていた。序盤から脅かしていたが、ラストパスとフィニッシュの精度を欠いていた」とされている。

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