レアル・ソシエダのMF久保建英はバルセロナ戦でも高評価を得ている。
レアル・ソシエダは4日、ラ・リーガ第12節でバルセロナと対戦。久保は右ウイングで先発した。久保は積極的にチャンスを演出し、自身もシュートを放つが、ゴールにはつながらず。すると、終了間際にロナルド・アラウホのゴールが認められ、0-1と敗れている。
『エル・デスマルケ』では久保についてチーム最高タイとなる「7」評価となり、「監視下に置かれた試合で、またしてもラ・レアルの攻撃をリードしようとし、バルセロナのDFを狂わせた」と称賛された。
一方、『noticias de Gipuzkoa』では「6」と及第点止まりとなり、「非常に参加的で、チームを後方に置きたがっていた。イニゴは彼をうまく止めたため、彼がチャンスを作るのは難しかった。彼は決して隠れることなく、全力を尽くしていた」と記されている。
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