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takefusa-kubo(C)Getty Images

2試合連続先発の久保建英、現地評価は及第点以下に「ゴールが欠けていた。違い作れず」

レアル・ソシエダのMF久保建英の現地メディア評価は及第点止まりとなった。

レアル・ソシエダは2日、ラ・リーガ第27節でビジャレアルと対戦。久保は2トップの一角で先発した。久保はバーかすめるシュートを放つなど存在感を示したが、チームは0-2と敗れて不調を抜け出せずにいる。

71分までプレーした久保は地元メディア『noticias de Gipuzkoa』で「5」という評価に。寸評では「彼にはまだゴールが欠けていた。チャンスを生み出そうと動き回ったが、違いを作り出すには至らず、残念だった」と記された。

同様に、地元紙『エル・デスマルケ』でも「5」と及第点以下の評価に。「プレスはよくかけていたが、アタックアクションでうまく選択するのが難しい。決定的なポジションに到達した時の忍耐力がまだ足りない」と厳しい論調だった。

なお、最高評価は37歳のダビド・シルバで、「エルチェ戦の時のような快適さはなかったが、中盤で最もクリアなプレーをしていたのは彼だった。彼だけが、何か違うものを提供していた」と高評価を受けている。

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