Goal.com
ライブ
take-kubo(C)Getty Images

今季6ゴール目の久保建英は現地最高評価「挑戦をやめず、彼の強みは忍耐力」

ヘタフェ戦でゴールを挙げたレアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで高評価を獲得している。

レアル・ソシエダは8日、ラ・リーガ第28節でヘタフェと対戦。1点リードの60分、左サイドを突破したMFミケル・メリーノが、ペナルティーエリア内にグラウンダーのクロス。全速力でエリア内に飛び込んだ久保は、左足のシュートでネットを揺らした。試合はそのまま2-0でラ・レアルが勝利を収めている。

スペイン『エル・デスマルケ』では久保について「7」と高採点に。寸評では「リードを広げるチャンスを得た」とシンプルに記されている。

また、『noticias de Gipuzkoa』ではダビド・シルバやミケル・オヤルサバルとともに「7」と最高評価に。寸評では「彼のベストゲームではなかったが、再び決定的な役割を果たした。彼は決してトライをやめず、彼の忍耐力は強みだ。とてもいい2点目を挙げた」と評価されている。

広告
0