kubo(C)Getty Images

久保建英、懸命な姿勢評価も現地評価は伸びず「今回は何も出なかった」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は現地メディア評価で及第点止まりとなった。

レアル・ソシエダは16日、ラ・リーガ第9節でセルタと対戦。久保はスタメンに入った。久保は積極的なプレーを見せたが、ゴールやアシストといった結果は残せず。それでも、好調のレアル・ソシエダは2-1と競り勝ち、公式戦7連勝を達成している。

75分に交代となった久保について、『エル・デスマルケ』では「6」と及第点の評価。寸評では「一球一球を大切に戦うが、前回よりもアンバランスになりにくかった。残り15分で交代となった」と記された。

また、『noticias de Gpuzkoa』ではより低調な評価となり、久保について「4」という採点に。寸評では「今回は何も出なかった。それでも、努力をやめなかった。とてもしつこく、根気よくやっている」と姿勢を評価された。

レアル・ソシエダは次戦、19日にマジョルカと対戦する。連勝はどこまで続くことになるのだろうか。

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