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Takefusa Kubo_Real Sociedad_20240218(C)Getty Images

久保建英の中で大きなレアル・ソシエダという存在。「ラ・レアルは生活の一部」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が記者会見に出席し、自身の状態などについて語った。クラブが公式『X』で伝えている。

先日、レアル・ソシエダとの契約を2029年まで延長した久保。自身の口で「契約を延長するというのは、どちらも合意し、どちらも満足しているということですよね。僕の場合も同じで、ここで満足していますし、クラブも現時点では満足しているということでしょう(笑)」と話し、満足していることを強調した。

スペインではレアル・マドリー、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェに在籍し、ソシエダでついに安住の地を見つけた久保。ブレイクの要因としてこう語っている。

「一つの道を進むと決断したときには、いつだってそれが正しい道であることを願っています。ここではうまくいっていますし、本当に満足以上の気持ちです。期待を上回っていますね。僕自身はこうなることを望んでいましたが、とても満足しています」

また、ラ・レアルが自身にとって大きな存在であるとも明かす。

「ラ・レアルは何か日常的なものです。朝起きて練習に行って家に帰るわけですが、家ではほぼ何もしていませんし、生活の大半はチームメートと過ごしていることになります。僕は彼らのことを友人と思っていますけど、ただの仕事仲間と思っている人たちもいるかもしれませんね(笑)」

「ラ・レアルは生活の一部で、練習する方が家にいるより長くて……いえ、それは家の方が長いですけど、僕は家とピッチ、家とピッチを行き来する日々を送っていて、それ以外のことはしていません。つまり(ラ・レアルは)日々の一部なんです」

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