レアル・ソシエダのMF久保建英の状態についてスペイン紙『マルカ』が注目している。
久保は今シーズン、リーグ戦23試合で5ゴール5アシストを記録。うち20試合でスタメンを飾るなど、チームの主力選手としてラ・レアルを牽引する。それだけに、久保の状態について現地メディアも心配しているようだ。
3月の代表ウィークで日本代表に招集された久保。1戦目のウルグアイ戦は欠場したものの、コロンビア戦では途中出場から30分間プレーした。その際、果敢なドリブル突破から危険なタックルを右足首に受けたが、幸い負傷などを負っていないことが伝えられている。
また、久保はすでにチームメイトとともにズビエタに滞在。4月2日のビジャレアル戦へ向けた準備をしており、「イマノル監督は問題なく日本人MFを起用できる」とされている。
