レアル・ソシエダのGKアレックス・レミーロが久保建英らについて語った。スペイン『ラディオ・マルカ』のインタビューに応じた。
今季開幕前、ダビド・シルバがプレシーズンに左足前十字じん帯を断裂したことで、現役を引退することを決断。絶対的な中心選手を欠いてのスタートとなったが、レアル・ソシエダはラ・リーガ9試合を終えて6位とまずまずの序盤戦を送っている。レミーロは久保やミケル・オヤルサバルらを挙げ、好調の理由を説明する。
「僕たちが彼について言及しないのはチームが良いプレーを見せているからだろう。おそらく、ダビドが動き回っていたピッチ中央のプレーは、彼がいた頃ほどには良くないかもしれない。それでもブライス・メンデスや、サイドから切り込んでくるタケ、偽9番として下がってくるオヤル(サバル)たちが中央で良いプレーを見せてくれていると思う。僕たちには彼らがいるんだ」
さらに、レミーロは「ダビドみたいに重要だった存在が話題に挙がらないのは良いことだと思う」と語りつつ、シーズン中にシルバ不在を痛感するときはあることも示唆した。
「すべては結果やパフォーマンス次第だ。どんなチームにだって調子を落とす時期がやって来る。そのときには、やっぱり彼がいないということが話されるんだろう。だって、ダビドは唯一無二の選手だったんだから。彼みたいな選手が再び現れるのは難しい」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

