Jose Bordalas GetafeGetty Images

ヘタフェ監督、練習なしでデビューさせた久保建英について…「ホテルですべきこと説明した。見事だったよ」

ヘタフェは11日のラ・リーガ第18節、アウェーでのエルチェ戦を3-1で制した。ホセ・ボルダラス監督は試合後、練習なしでデビューさせたMF久保建英について「見事だった」と語っている。

8日にヘタフェ加入が正式決定した久保は、スペインを襲った記録的な大雪の影響により、新チームで一度も練習に取り組まないままエルチェ戦に出場。それでも相手GKが前に弾かざるを得なかった強烈なミドルから勝ち越し弾を演出し、PKを誘発するクロスを送ることで3点目にも絡んでいる。

ボルダラス監督は試合後、ぶっつけ本番で活躍を見せた久保について次のように語っている。

「彼とは(ヘタフェ正式加入の前から)何日も話し合っていたんだ。マドリードに到着したのは金曜だったが、チームは難しい状況にあり、家で孤立していなければならなかった。しかし私たちはこのチームのこと、ピッチのどこで助けてほしいかを話していたんだ」

「今日はホテルで、もしピッチに立つ場合にはどういった貢献できるかを説明していた。彼は見事だったよ。1-2とするプレー、アンヘルのPKを呼び込むプレーと、二つのアクションを創出した。彼とアレニャーは、このチームを助けるためにやって来たんだ」

ボルダラス監督は久保と、同じくこの冬にバルセロナからのレンタルで加入したMFカルラス・アレニャーに大きな期待を寄せている。

「アレニャーは少しだけ練習に取り組め、タケ・クボはまったくそうできなかったが、2人とも素晴らしいディテールを見せてくれた。私たちは彼ら2人を両手を広げて歓迎している。ファンタスティックだ。私たちはこのチームを助ける意欲を持つ2選手の到着をうれしく思っている」

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