レアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで高評価を獲得している。
レアル・ソシエダは19日、ラ・リーガ第2節でセルタと対戦。久保は右ウイングで先発した。切れのあるドリブルで相手DFを翻弄すると、22分にはクロスからアシストを記録。先制点をお膳立てするが、終了間際に同点ゴールを許し、2試合連続で追いつかれる形のドローゲームを演じている。
『エル・デスマルケ』では久保は「8」と高評価を受け、「昨季並みのパフォーマンス。久保はこのチームで絶対的な存在であり続けている。1-0の一撃は、彼がラ・レアルにもたらすすべてを完璧に表現している」と称賛された。
一方で、『noticias de Gipuzkoa』では「6」と及第点止まりに。それでも、寸評では「違いを生み出している。自分が望むときに望むだけのことをする。素晴らしい。マヌ・サンチェスにひどい午後を過ごさせた。最初のプレーからこの対戦相手はカードを出されるべきだったのだ。ゴールの場面でのプレーは並外れていた。卓越したドリブルと、バレネに対して完璧なクロスを送った」と評価されている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)