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kubo(C)Getty Images

久保建英、途中出場から決勝アシストで現地メディア最高評価「試合に革命もたらした」

レアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで称賛を浴びている。

レアル・ソシエダは21日、ラ・リーガ第10節でマジョルカと対戦。久保は代表での疲れを考慮されてベンチスタートとなった。レミーロの好セーブでピンチをしのぐと、60分から久保がピッチに立つ。

すると、久保は出場から4分で結果を残す。右に張ってボールを受けた久保は、左足で瞬時にボールを蹴り上げてペナルティーエリア内に送る。ブライス・メンデスがこのクロスに頭で合わせ、ソシエダの先制点を記録した。これが決勝点となり、ソシエダが2試合ぶりの勝利を飾っている。

スペイン『エル・デスマルケ』では、久保に対して「8」と単独最高評価を与え、「彼の出場は試合に革命をもたらした。ブライスへのアシストだけでなく、レアルが最も好調だったのは彼が出場していた時間帯だったからだ」と評価した。

また、スペイン『noticias de Gipuzkoa』では「6」という評価となり、「試合を変えた。これが今のレベルで、レアルに勝利をもたらした」と記された。

なお、決勝アシストを記録した久保は今季成績を11試合5得点3アシストとしている。

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