kubo-saka(C)Getty Images

久保建英、英メディアの右ウイングランキングで世界4位に!「インテリジェンスと爆発力を併せ持つ」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が英『フォー・フォー・ツー』で世界4位の評価を受けている。

イギリスの老舗フットボールメディアの『フォー・フォー・ツー』。ポジションごとにトップ10のランキングを発表し、「常に右サイドでプレーしていること」を条件に右ウインガーランキングを発表した。

1位はリヴァプールのモハメド・サラーで、2位はアーセナルのブカヨ・サカ、3位はマンチェスター・シティのフィル・フォーデンと、プレミアリーグ勢がトップ3を独占した。そんな中、4位に食い込んだのがレアル・ソシエダの久保。今季はリーグ戦18試合で6ゴール3アシストとラ・レアルの中心に君臨するレフティについてこう記している。

「若くしてバルセロナに放出され、後にレアル・マドリーに売却された久保建英は、エキサイティングな新世代のスターを育てている国から生まれた、最も輝かしい才能の一人である。レアル・ソシエダでは、ミッドフィルダーとしてのインテリジェンスと、ワイドマンに必要な爆発力を併せ持つ、この日本代表のスター選手は別格である。イマノル・アルグアシルはフォワードとの緊密な連係を要求し、久保はミケル・オヤルサバルやブライス・メンデスらと素晴らしい連係を見せた。より大きなクラブが獲得に乗り出している」

トップ10は以下の通り。

1.モハメド・サラー(リヴァプール)

2.ブカヨ・サカ(アーセナル)

3.フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)

4.久保建英(レアル・ソシエダ)

5.ロドリゴ(レアル・マドリー)

6.シャビ・シモンズ(ライプツィヒ)

7.リロイ・ザネ(バイエルン)

8.ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)

9.デヤン・クルゼフスキ(トッテナム)

10.ラミン・ヤマル(バルセロナ)

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