レアル・マドリーのMFトニ・クロースが、厳しい状況であることを認めている。UEFA公式サイトが伝えた。
レアル・マドリーは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でシャフタール・ドネツクと対戦。0-2と敗れ、シャフタールに2敗目を喫した。マドリーの今季公式戦成績は7勝3分け5敗となり、不調が続いている。クロースは試合後、チーム状況について言及した。
「勝ち続けていれば、負けている時よりも明らかに自信があることは普通のことだ。だから、また勝ち始めることで、チームとしてより良い気分にならなければならない」
レアル・マドリーは敗戦で勝ち点を加えられず、7ポイントのまま。グループBでは3位となっており、クロースは「順位表を見ると、最後の試合に勝つこと以外には何もないことがわかる。それが僕らにできることのすべてだ」と最終節のボルシアMG戦へ意気込んだ。
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