ドイツ代表MFトニ・クロースの将来はEURO2020終了まで待つことになるようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
2018年のロシア・ワールドカップ以降、代表チームからの引退を検討していると伝えられてきたクロース。それでも、ヨアヒム・レーヴ監督との面談を経て、クロースはドイツ代表でのプレーを続けるよう説得されていた。
先日にはEURO2020終了後にドイツ代表を引退すると伝えられたクロースだが、2022年のカタール・ワールドカップまで続ける可能性もあるという。EUROからワールドカップまで1年しかなく、クロースもそのとき32歳であるため、来年のワールドカップ出場も視野に入れる可能性はありそうだ。
クロースは2010年3月のアルゼンチン戦で代表デビュー。以降、104試合に出場してきた。2014年のブラジル・ワールドカップでは全試合に出場し、優勝に大きく貢献していた。
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