シャルケの上月壮一郎がグールニク・ザブジェとのテストマッチで輝きを放っている。『RUHR 24』が伝えた。
シャルケは16日、ポーランドのグールニク・ザブジェとテストマッチで対戦。直前までドミニク・ドレクスラーが先発する予定だったが、体調の問題でブレンディ・イドリジが先発に入り、急遽上月がメンバーに含まれた。
すると、上月は60分から途中出場。フリーキックとコーナーキックでアシストすると、終了間際には自らFKを沈めて1ゴール2アシストで、5-0の大勝に大きく貢献した。
トーマス・ライス監督は試合後、「もちろん、あのように自分へのご褒美を与えてくれるのなら、彼にとってはとてもいいことだと思う。自分にプレッシャーをかけなければ、何が可能かわかるだろう。とはいえ、彼はまだ限界に達していない」と今後に期待を寄せた。
今夏は当初U-23チームで練習する計画もあった上月。しかし、順調にケガから回復し、トップチームで存在感を発揮している。
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