清水エスパルスは19日、FW北川航也が完全移籍で加入することを発表した。
清水ユース出身の北川は同クラブのトップチームデビュー後、2019年夏にオーストリアのラピド・ウィーンに移籍。3シーズンで公式戦71試合7ゴールという成績の中、2021-22シーズンはリーグ12試合で無得点と結果を残せなかった。
3年ぶりの清水復帰が決まった北川はクラブの公式サイトを通じて、「SKラピード・ウィーンから加入しました北川航也です。また、皆さんとオレンジのユニフォームを着て、清水エスパルスのエンブレムを背負って闘えることを、とても嬉しく思います」と復帰を喜び、全力でチームに貢献していくことを誓った。
「シーズン途中での加入となりますが、自分の持っている力の全てをチームに還元していきます。早くIAIスタジアム日本平のピッチで皆さんと会える時を楽しみにしています。よろしくお願いします」
清水は現在、17試合を終えて勝ち点16の16位に位置している。




