バルセロナのDFジュール・クンデは、ロベルト・レヴァンドフスキは運に恵まれなかったと主張している。
バルセロナは13日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でバイエルンと対戦。レヴァンドフスキは古巣との一戦でチャンスを決めることはできず。逆に後半、リュカ・エルナンデス、リロイ・サネにゴールを許し、0-2と敗れた。
クンデは「レヴァンドフスキは、今日逃したチャンスを、次回は必ず決めてくれるだろう」と期待を述べる。
「僕たちはとてもいいプレーをした。ディテールの問題だ。我々に足りなかったのはゴールだ。コーナーで少し迷ってしまい、その直後に2点目を許してしまった」
レヴァンドフスキは今シーズン、すでにバルサで9ゴールをマーク。10月26日に行われるバイエルンとの再戦で爆発することが期待される。




