ボルシアMGのDF高井幸太が現地メディアで一定の評価を得ている。
ボルシアMGは25日、ブンデスリーガ第19節でシュトゥットガルトと対戦。主力DFの脳震盪の影響もあり、高井は初先発となった。しかし、チームは3失点を喫して、0-3と敗れている。
フル出場となった高井はデュエルでは4戦3勝となり、ビルドアップでも好印象を見せた。地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』では「3」とチーム内最高評価となり、以下のように記された。
「ブンデスリーガでの初先発出場では、これまでジョーカーとして見せてきた落ち着きのあるプレーを披露。グラッドバッハで最も積極的に攻撃を組み立て、優勢なシュトゥットガルトに対して常に注意深い守備を見せた」
一方、FW町野修斗は「5」と低評価で、「スピードを上げることができたとしても、ドリブルやパスは通常失敗に終わっていた。さらに、前進中にボールを失ったことが失点のきっかけとなった。それでも、サイドネットへのシュートで攻撃的な存在感を示した」と記された。




