ボルシア・メンヒェングラットバッハの日本代表DF高井幸大が、個人メニューを再開したようだ。地元紙『ライニシェ・ポスト』が伝えている。
今冬トッテナムからの期限付き移籍で、町野修斗が所属するボルシアMGに加入した高井。加入後の3試合には途中出場していた21歳のセンターバックは、先月31日に行われたブレーメン戦(1-1)で先発を飾ると見られていた。しかし、試合当日になると、発熱を伴う胃腸炎のため、欠場が決まった。
そんな高井だが、3日に個人メニューを再開したとのこと。『ライニシェ・ポスト』が伝えたコメントによれば、オイゲン・ポランスキ監督は、「彼については、エネルギーや体力面でどのような状態かを見極める必要がある」と慎重な姿勢を示した。次節でのメンバー入りはチーム練習への復帰次第と伝えている。
なお、12位のボルシアMGは7日のブンデスリーガ第21節で6位のレヴァークーゼンをホームに迎える。

