ユールゴーデンIFのDF小杉啓太が海外で評価を高めている。
19歳の小杉は2024年3月にユールゴーデンIFへ。すぐにチームに定着すると、昨季は公式戦39試合に出場し4ゴール・3アシストの活躍を見せた。
『CIESフットボール・オブザーバトリー(スポーツ国際研究センター)』によると、昨年において小杉は4129分間プレー。この数字は10代としては欧州で5番目となっており、バルセロナのラミン・ヤマルやパウ・クバルシらに次ぐ記録に。スウェーデンリーグではあるものの、国内で確かな経験を積んでいる。
また、『CIES』では小杉の市場価値を算出。推定移籍金は868万ユーロ(約14億9000万円)となっており、今後ビッグクラブに移籍することも十分に考えられる金額となっている。
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