韓国代表を敗退の危機から救ったソン・フンミンは激闘を振り返った。韓国『スポーツソウル』が伝えた。
韓国は2日、アジアカップ準々決勝でオーストラリアと対戦。オーストラリアに先制を許すも、終了間際にソン・フンミンの突破からPKを奪取。これをファン・ヒチャンが沈めると、延長戦ではソン・フンミンが直接FKを決め、韓国が2-1と逆転でベスト4へと進出している。
試合後のインタビューでソン・フンミンは「このような勝利は望んでいたものではないが、チームスピリットを高めるのに役立つと思う。選手たちの犠牲心とチャレンジ精神に感銘を受けた。称賛に値すると思う」と語った。
また、自身のFKについては「イ・ガンインと相談して決めたが、いい選択だったと思う」と振り返った。
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