韓国代表の主将ソン・フンミンは、アジアカップ2023準決勝のヨルダン戦を振り返った。。
6日に行われたアジアカップ準決勝で、韓国はヨルダンと対戦。決勝進出へ向けた大一番、前半にはソン・フンミンがネットを揺らすシーンもあったが、オフサイドでノーゴールに。なかなかゴールが奪えないでいると、後半に2失点を喫し、0-2で敗戦。ベスト4で姿を消している。
ヨルダン相手の敗退により、2大会ぶりの決勝進出が叶わなかった韓国。主将ソン・フンミンは試合後『beIN Sports』で、チームがナーバスになってしまったとし、結果への失望をあらわにした。
「この結果に本当に失望しているし、本当に落ち込んでいる。ヨルダンはこの大会で素晴らしい戦いを見せているし、彼らはこの結果に値した。最後まで戦っていたからね。僕らにとって本当に残念な夜になった」
また、韓国のファンに対して「期待に応えられなくて本当に申し訳ない。僕は1選手としてさらに成長しようと思うし、代表チームが次のステップに行くのを助けたい」と話したソン・フンミンは、今後の戦いを見据えている。
「これらのミスから学ばないと。前を向かないといけないし、後悔するための時間はないんだ。これから僕は自分のクラブに戻らないといけないし、シーズンの残りに向けて準備しないといけない」
