20221202 KoreaGetty Images

「選手たちはこの結果を得るにふさわしい」韓国コーチがW杯決勝T進出に歓喜

韓国代表のアシスタントコーチを務めるセルジオ・コスタ氏は、ノックアウトステージ進出への喜びを語った。

2日に行われたカタール・ワールドカップグループH最終節で韓国はポルトガルと対戦。試合早々にポルトガルに先制された韓国だが、27分にキム・ヨングォンが同点弾をマークする。引き分けのままでは敗退が決まる中、後半アディショナルタイムにファン・ヒチャンが逆転ゴールを挙げて、韓国がポルトガルに2-1で勝利した。

この結果、韓国はガーナに勝利したウルグアイと勝ち点、得失点差で並ぶも、総得点の差でウルグアイを上回って2010年大会以来となる12年ぶりのノックアウトステージ進出を決めた。

ガーナ戦終了後にレッドカードを提示されたパウロ・ベント監督の代わりにこの試合でチームを指揮したコスタ氏は試合後に「とても満足している。我々はこの結果を得るのにふさわしい。ガーナ戦の結果は非常にアンフェアだった。ウルグアイ戦を最善の方法で終え、ポルトガルのような最高のチーム相手にプランを遂行し、我々の目標を達成した」と語り、喜びを続けた。

「今ここにあるのは、とても高い個人のスキルを持つ選手のいるとてもオーガナイズされたチームだ。これこそ我々が継続的に成長させていきたいものだ。個人のパフォーマンスやディフェンス面、そして我々がとても、とても誇りに感じている攻撃面にフォーカスを当てて、前進している。選手たちからは強いパーソナリティが見られるし、彼らはこの結果を得るのにふさわしい」

また、ベスト4に進出した2002年大会のチームと比較する質問に対してコスタ氏は「この2チームを比べることはできない。2002年のワールドカップをテレビで見ていたが、当時の韓国の選手のことを個人的に知らない。ここでの仕事を始めた時に何試合か見たことはあったけど、比較なんてできない」と回答した。

▶【dポイントが貯まる・使える】ドコモスポーツくじでWINNER予想!今なら1口200円のクーポンをプレゼント

広告
0