韓国代表はドイツのレジェンドである、ユルゲン・クリンスマンが新監督となることを発表した。
韓国はパウロ・ベント監督がカタール・ワールドカップを最後に退任。クリンスマンはその後任として就任し、2026年のワールドカップまでの契約を結んだようだ。声明の中で、以下のように意気込みを語っている。
「韓国代表が長い間、向上し、結果を残してきたことは知っている。ヒディンクから私の前任者であるパウロ・ベントまで、韓国代表チームを率いてきた偉大な監督たちの足跡をたどることができ、光栄に思っている。来るアジアカップと2026年ワールドカップで、チームが成功を収めるために最大限の努力をすることを楽しみにしている」
1998年に選手として引退したクリンスマンは、2004年から2006年までドイツ代表を指揮。母国開催の2006年ワールドカップで3位入賞に輝いた。その後はバイエルン・ミュンヘンやアメリカ代表などを指揮し、2013年にはアメリカをゴールドカップ制覇へ導いていた。
