韓国代表のDFキム・ミンジェがヨルダン戦を振り返った。『スポーツソウル』が伝えている。
韓国は20日、アジアカップ第2戦でヨルダンと対戦。ソン・フンミンのPKで先制するも、前半のうちに逆転を許す。それでも、試合終了間際にオウンゴールで同点とし、2-2のドローに終わっている。
キム・ミンジェは「最初にプレッシャーをかけようとしたが、うまくいかなかった。大きな状況ではなかったのに失点して難しい試合にした。次の試合ではそのようなシーンが出ないようにしなければならないと思う」と振り返った。
前半ではリードされながら、ハーフタイムで「特別な話はなかった」と明かしつつ、「勝たなければならないと言った。問題が起きたことに対して解決するための話もした。勝たなければならないし、実は引き分けや負けは考えなかった」と説明した。
また、前日には日本代表がイラク代表に敗れた件についても問われたキム・ミンジェは「日本ができなかったというよりは、イラクがよくやったと思った。イラクに引かれると難しい。ヨルダンはそういうわけでもなかったが、うまくできなかった。二度とこのような試合をしないように、選手同士でよく話し合わないといけないと思う」と自分たちの反省へとつなげている。
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