韓国代表のMFイ・ガンインはチームが結果を残せていないことに言及した。『スポーツソウル』が伝えた。
韓国がアジアカップ第3戦でマレーシアと対戦。コーナーキックから先制するも、逆転を許す苦しい展開に。イ・ガンインの直接FKとソン・フンミンのPKで逆転するも、終盤に追いつかれて3-3のドローに終わった。
イ・ガンインは試合後、「選手たちが最善を尽くしてピッチですべてを注いだが結果的に惜しい。次の試合ではよく準備して良い結果が出られるようにしなければならない。次の試合からは内容が重要なものではなく勝利することが重要になる」と話した。
ラウンド16では日本代表との対戦の可能性もあったが、2位通過となりサウジアラビアとの対戦が決定。盟友・久保建英との対決は決勝まで先延ばしとなったが、イ・ガンインは「そんなことについて選手たちはあまり考えない。別に言う言葉はない」と答えるにとどめた。
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