KFA(韓国サッカー協会)は21日、トッテナムに所属するFWソン・フンミンが、日本代表戦に臨む韓国代表メンバーから外れたことを発表した。
インターナショナルマッチウィークの25日に行われる代表戦では、日本と韓国が国際親善試合としては約10年ぶりに相まみえる。韓国のパウロ・ベント監督は、この試合に向けて15日にメンバーを発表。14日に行われたプレミアリーグ第28節のアーセナル戦で負傷交代したソン・フンミンも選ばれていた。
ベント監督が「メディカルスキャンを待っており、その結果を確認することになる。まだメンバーに入るか入らないかは決まっておらず、結果を見てから判断する」とコメントしていた中、ハムストリングの負傷により、正式に招集外に。蔚山現代FCに所属するキム・インソンが代わりに招集されている。
また、同じく韓国代表に招集されていたガンバ大阪のチュ・セジョンは新型コロナウイルス検査で陽性判定が出たため招集外になったとKFAが発表。G大阪の発表によれば、チュ・セジョンは今月3日に陽性判定を受け、その後に療養および所定の隔離期間を経たものの、合流前のPCR検査で陰性が確認できなかったため参加辞退したとのことだ。
そのほか、オム・ウォンサン(光州FC)も負傷で招集外となり、チョ・ジェワン(江原FC)とイ・ジンヒョン(大田ハナシチズン)が代替招集を受けている。
