カタール・ワールドカップのガーナ代表vs韓国代表戦について、英『BBC』の記者も興奮を隠せなかった。
グループH第2節で激突したガーナと韓国。前半のうちにガーナが2点をリードしたが、韓国も58分、61分とチョ・ギュソンがネットを揺らして同点に追いつく。それでも68分、クドゥスが決勝点を奪い、3-2でガーナが白熱の一戦を制した。
試合終了後には韓国のパウロ・ベント監督が審判への抗議で退場となるなど、終盤には荒れた展開となったこの一戦。『BBC』のアンディ・クライヤー記者は、「なんて試合なんだ!」と興奮を隠せず、以下のように綴っている
「試合終了のホイッスルが吹かれた後、両者の感情のコントラストについて話そう。ガーナの選手たちには歓喜が広がり、ベンチの選手やスタッフはピッチに駆け寄ってチームメイトを抱きしめる」
「一方で韓国の選手たちはピッチに倒れ込み、一部の選手たちは審判を取り囲んだ。CKの時間が与えられなかったことに激怒している。これこそドラマであり、それは書き終えられた」
一方で『BBC Radio 5 Live』に出演した元アイルランド代表クリントン・モリソン氏は、「CKがあると思ったパウロ・ベントのフラストレーションが伝わってくる。私も同じだ」と話した。
