U-24韓国代表を率いるキム・ハクボム監督は黒星に謝意を口にした。韓国『スポーツソウル』が伝えている。
韓国は22日、東京五輪グループステージ第1節でニュージーランドと対戦。前半のチャンスを活かせないでいると、後半にクリス・ウッドにゴールを奪われて0-1と敗れた。キム・ハクボム監督は「残念な試合を見せてしまった」と振り返る。
「相手より良い試合を見せたかったが、できなかった。だが残り2試合ある。しっかりと準備すれば、準々決勝に進出できると思う。ルーマニアとホンジュラスの試合に向けて、徹底的に準備する」
また、「試合前には『歴史を作ろう。我々のサッカーの歴史を変えるプロセスにしよう』と話した」と明かす指揮官。しかし、「初戦で選手たちの体に力が入ってしまった」と敗因を分析した。
