東京五輪サッカー男子のグループB第3戦が28日に開催され、U-24韓国代表とU-24ニュージーランド代表がベスト8に進出した。
第3戦を前に、韓国、ホンジュラス、ニュージーランド、ルーマニアが勝ち点3で並んでいたグループB。ホンジュラスと対戦した韓国は、12分に元ガンバ大阪FWファン・ウィジョのPKで先制する。さらに19分にも獲得したPKを今度はウォン・ドゥジェが決めて2点差に。
さらに相手に退場者が出たことで数的優位を得た韓国は、前半終了間際にファン・ウィジョがこの日2ゴール目をマーク。52分に3本目をPKを獲得すると、これも決めたファン・ウィジョがハットトリックを達成した。
その後、64分にキム・ジンヤが5ゴール目を挙げた韓国は82分にイ・ガンインもネットを揺らし、6-0で大勝した。
また、もう一方のルーマニア対ニュージーランドは0-0で終了。この結果、韓国はグループBを首位で通過し、2位はルーマニアと勝ち点4で並ぶも得失点差で上回ったニュージーランドとなった。
この後、同日に行われる試合で日本がグループAの2位になれば、31日の準々決勝で韓国との“日韓戦”となる。
