スパルタ・ロッテルダムへレンタル移籍中の斉藤光毅がクラブのインタビューに応じた。
2021年1月にベルギーのロンメルへ加入した斉藤。昨夏にスパルタ・ロッテルダムへの2年レンタルが決定し、今季は2年目となっている。斉藤は「引き続きスパルタでプレーできるのは嬉しいし、チームに貢献したいです。慣れたところでもう一年というのは僕にとって良いですし、人も優しいので、いい街だなと思います」と適応について語った。
また、斉藤はエールディヴィジ第3節ヘーレンフェーン戦で2ゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献。この試合については「得点したかったので、嬉しいです。自分の活躍で勝てたというのはチームにとって大きいし、良いこと。ホームでゴールを取れていないので、ホームでファンと盛り上がりたいです」と振り返った。
開幕3試合で2勝1分けとなり、首位に立つスパルタ・ロッテルダム。それでも、斉藤は「最終的に1位を目指していかないといけない。現段階で1位はすごいけど、シーズン終わって1位になりたいなと思います」と優勝への思いを口にした。
また、自身の特徴についても言及。170センチと小柄なドリブラーとして相手に嫌な印象を与えたいと語る。
「ドリブルでの仕掛けというのは相手にとって嫌なんじゃないかなと思います。裏へのランニングなども何回もやっていけば脅威になると思うので、そういうのは意識してやりたい。ゴール前への仕掛けや裏への飛び出しは相手にとって嫌な印象にもなると思うので、やっていきたいです」
現在はU-21日本代表でプレーする斉藤だが、A代表への思いも口に。「自分的には常に入りたいと思っている」とし、こう続けた。
「入るためには自分の活躍と結果が見られると思うので。他の選手たちも活躍している人ばっかりなので、そこに負けないくらい活躍しなくてはいけない。入れるように活躍して結果も残したいなと思います」


