Goal.com
ライブ
koki-ogawa(C)Getty Images

小川航基、2トップ起用で先発復帰も…NEC指揮官は英語力の向上にも言及

NECのロジェール・マイェル監督が小川航基の起用法などについて言及した。オランダ『FORZANEC』が伝えている。

今季からNECでプレーする小川は、リーグ戦7試合で2ゴールを記録。一方で、ここ3試合はいずれもベンチスタートとなり、前節は出場機会なしに終わっている。小川に代わって1トップを務めるのは元オランダ代表FWバス・ドストだが、中断期間中のユトレヒト戦では2トップシステムを試したことをマイェル監督は明かしている。

「それは確かに役に立つ。それで始めるにせよ、試合の別の局面で始めるにせよ。選手同士が協力するのはいいことだ。コウキとバスにとっては、長い時間を経て、再び一緒にプレーできるようになった。だが、あのフォーメーションでは、ミッドフィルダーが欠けているのがわかる」

また、小川と佐野航大の2人の英語力についても向上していることを明かし、マイェル監督はこう続けた。

「彼らは毎週英語のレッスンを受けている。そうすると、物事がうまく進んでいることにも気づく。コウダイはコウキより少し英語を話し、理解しているが、彼も確実に進歩している。彼らはここにいる時間が少し長くなったので、何が求められているのかよく分かっていると思う。もちろん、英語に翻訳された分析結果も見ている。時間が経てば、もっと認識できるようになるだろう」

広告
0