NECのロジェール・マイェル監督は、FW小川航基のパフォーマンスを評価した。オランダ『De Gelderlander』が伝えている。
加入1年目の小川は、今季公式戦27試合で12ゴールをマーク。オランダのサッカーにすぐに適応し、ゴールとボール保持で印象的なプレーを見せている。マイェル監督は小川のパフォーマンスを高く評価した。
「海外での最初のシーズンで、コウキが素晴らしいパフォーマンスを見せている。彼はゴールを見る目があり、ゲームをよく読み、自分自身を鍛えている。彼は本当にトップで、とてもいいストライカーだ」
また、小川は翻訳機の助けを借り、毎週英語のレッスンを受けることで、少しずつ、しかし確実にオランダ語をマスターし始めている。マイェル監督は語学力についても言及した。
「コウキやコウダイ(佐野航大)と深い話をするのは難しいが、冗談やいたずらを通じて、お互いを理解することができる」
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