NECのFW小川航基が2得点を挙げる活躍を見せている。
NECは29日、エールディビジ第14節でスパルタ・ロッテルダムと対戦。小川と佐野航大が揃って先発。スパルタ・ロッテルダムの三戸舜介もスタメン入りし、日本人対決が実現した。
試合は10分にNECが先制。小川が右へ展開すると、折り返しを味方が落としたところを右足でゴール左へと流し込んだ。小川にとっては4試合ぶりゴールで、今季5点目となった。
前半終了間際には小川がPKで2点目を挙げ、リードを広げて前半を終えた。後半に1点を奪い合って3-1に。小川は69分にピッチを後にし、塩貝健人が入った。
試合はそのまま終了し、NECが3-1と勝利。リーグ戦3連勝を飾り、4位に浮上している。




