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今季初先発の三好康児が大暴れ!初ゴール含む全4得点に絡み、アントワープ快勝の立役者に

ジュピラーリーグは2日に第8節が行われ、アントワープMF三好康児が今季初ゴールを決めた。

今季はここまで3試合の出場に留まっていた三好(いずれも途中出場)。それでも第8節メヘレン戦で初先発の座を掴むと、開始5分には危険なクロスでオウンゴールを誘発する。そして8分、ボックス外から鋭いシュートを決め、今季初ゴールをマークした。

止まらない三好は44分、右サイドから切り込んでマイナスにパスを送り、3点目に繋がる決定機を演出。さらに78分、FKでダメ押しの4点目に繋がるチャンスを作ると、最後はセックが決めた。試合はこのまま終了し、三好が全4得点に関与したアントワープが4-1で勝利。勝ち点14で暫定5位に浮上している。

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