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C大阪で8季過ごした松田陸が甲府へ期限付き移籍「自分自身の成長と、より良いサッカー人生の為に」

セレッソ大阪のDF松田陸がヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍することが発表された。

2016年からC大阪でプレーする松田。J1では通算216試合に出場し、6ゴールを記録している。しかし、今季はリーグ戦9試合の出場にとどまり、期限付き移籍を決断した格好だ。

松田は甲府への加入に際して「ヴァンフォーレ甲府のJ1昇格、ACL優勝に貢献できるよう精一杯頑張ります!皆さんに会えること楽しみにしています!応援よろしくお願いします」とコメントした。

また、C大阪の公式サイトを通じて「自分自身の成長と、より良いサッカー人生の為に、今回、期限付きですが移籍という道を選びました。行ってきます!ありがとうございました」と述べている。

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