ヴァンフォーレ甲府は2日、V・ファーレン長崎よりFWクリスティアーノ(36)が期限付き移籍で加入することを発表した。8月4日よりチームに合流する。
これまで栃木SC、柏レイソルなどで活躍してきたクリスティアーノ。甲府では2014~2015年、2016~2016年6月までプレーし、リーグ戦通算49試合で12ゴールを挙げていた。2022年から長崎へ活躍の場を移していたが、約7年ぶりの古巣復帰が決まった。
クリスティアーノは復帰に際して「私は喜びを感じながら甲府に戻ることができ、とても光栄に思います。甲府在籍時には、心温まる出来事が多く素晴らしい時間を過ごしました。甲府を離れた後もクラブやサポーターの皆様に対する深い愛情と敬意を常に心に抱いていました。これからもより一層のやる気を持ち、クラブのために最善を尽くすことをお約束します」と意気込みを語った。
長崎では今季12試合で2得点にとどまっていたクリスティアーノ。チームに対して「V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆様が、加入初日から暖かく迎え入れてくれて、この日まで愛着を持って、私や私の家族に接してくれた事を感謝しています。この長崎での時間は、私を人間として更に大きく成長させてくれました。そして、ここで成長できたことをこれからの私のキャリアに活かしていきます。長崎の皆様にこれからも神の祝福がありますように!ありがとうございました」と感謝を語った。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)