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Ronald KoemanGetty Images

メッシが去ったバルセロナ、クーマンはソシエダ戦のパフォーマンスを誇る「長らく見られていなかった最高のバルサだった」

15日のラ・リーガ第15節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレアル・ソシエダ戦に4-2で勝利した。ロナルド・クーマン監督は試合後、前半に「長い間見られていなかった最高のバルサ」であったとの見解を示している。

FWリオネル・メッシ退団の影響が心配されるバルセロナだが、開幕節は前後半に2得点ずつ決めて勝利。クーマン監督は、特に前半のパフォーマンスに大きな手応えをつかんだようだ。スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューで次のように語った。

「あらゆる観点においてファンタスティックな試合だった。観衆もいる中で、チームは素晴らしい印象を与えた。これこそが歩み続ける道だ。私が心に残すのは前半最初の30分で、まさにファンタスティックだった。ボールを使ったプレーでも、それを奪い返すときの迅速なリアクションもね。私たちは全員でプレッシングを仕掛けたんだ」

「思うに、長らく見られていなかった最高のバルサだったのではないだろうか。前半の2ゴールはとても重要で、後半は試合をコントロールできていた」

その一方で、メッシがいないことでそうした良質なパフォーマンスを実現できたのかとの問いには、こう返している。

「私たちはレオがいないことでよりチームになったのかは分からない。私たちのプレーがよりコレクティブになった可能性はあるが、それでもメッシがいるチームを望むよ」

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