バルセロナ指揮官ロナルド・クーマンが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の初戦を振り返った。
20日に行われたCLグループリーグ第1節で、バルセロナはホームにハンガリーのフェレンツヴァロスを迎え撃った。27分にリオネル・メッシがPKで先制ゴールを決めると、42分にアンス・ファティが追加点を決めて、2-0で前半終了。後半に3ゴールを叩き込んだバルセロナが5-1と圧倒してCL初戦で勝ち点3を手にした。
試合後、指揮官クーマンは「バルセロナの未来は明るい」と述べ、選手たちを労った。
「今日の布陣はある程度手を加え、若い選手が何人がスタメンに入った。そのうえでこの結果だ。今のところ、このチームにこれ以上期待することはないよ」
「バルセロナの現状はとても良いと思う。このチームには素晴らしい未来が待ち受けていると確信しているが、より良い形に改善させていかなくてはならないね。若い選手たちの躍動に期待しつつ、様々なタクティクスを展開していかなければ。冷静にこれからも時間をかけて見守っていきたい。2~3週間ですぐさま要求どおりになるわけではないからね」
ラ・リーガでは次節、レアル・マドリーとのエル・クラシコが控えている。現地時間24日の次戦に向けて、クーマンは改めて意気込みを示した。
「リーグ戦はCLとはまた別の要求が必要となってくる。しっかり準備して、最高の状態にチームを導くのが私の仕事だ。そして土曜日はどうなるのか、見てみようじゃないか」
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