アヤックスは、移籍市場閉幕までにNECのMF佐野航大の獲得を目指すようだ。
2023年からプレーするNECで、確かなインパクトを残している佐野。3シーズン目となった今季はここまで公式戦22試合に出場3ゴール4アシストをマーク、直近のAZ戦(3-1)では見事なミドルシュートを含めて1ゴール1アシストの活躍を見せていた。
そんな22歳MFはオランダ国内で評価を高めており、先日からPSV、アヤックス、フェイエノールトのオランダ三強の関心が伝えられていた。一方で一部メディアでは、NECが移籍金2000万ユーロ(約37億円)程度を要求しており、その金額が障壁になっているとも報じられている。
そうしたなかで、アヤックスは冬の移籍市場閉幕までに佐野航大の獲得を目指す模様。移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アヤックスはプロジェクトの重要な一部として佐野航大を評価しており、交渉が進行しているようだ。
昨夏には板倉滉を獲得し、1月には冨安健洋とも契約したアヤックス。3人目の日本人選手が加入することになるのだろうか。冬の移籍市場閉幕はまもなくだが、動向に注目が集まっている。
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