ヴィッセル神戸は27日、元日本代表MF小林祐希を完全移籍で獲得したことを発表した。
小林はこれまで東京ヴェルディやジュビロ磐田でプレー。2016年に欧州へと渡り、オランダやベルギーのクラブに在籍した。その後、欧州でのキャリアを終えてカタールや韓国に新天地を求め、2022年からは江原FCでプレーしていた。
2016年以来、6年ぶりのJリーグ復帰が決まった小林はこのようにコメントしている。
「2016年に初めて海外挑戦をしてから、色んな国でサッカーをしてきました。ここ何年かは全くと言っていいほど結果を出せずにいて、苦しい時期が続きました。そんな時に、日本で再出発をするチャンスを与えてくれたヴィッセル神戸に感謝します。チームのために自分が出来ることは全て捧げて闘います。応援、よろしくお願いします」
小林は日本代表としても8試合に出場。経験ある30歳は神戸に何をもたらすのだろうか。


