FW武藤嘉紀は、Jリーグ復帰が秒読み段階に入っているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が、ニューカッスルはヴィッセル神戸と完全移籍で合意に達したと報じている。
先日、武藤の獲得に向けてギリシャ1部アリス・サロニカが乗り出したとの報道が浮上。しかし、フリーで加える希望だったため、交渉は破談に終わったと見られる。一方、日本メディアでは神戸行きの可能性が報じられ、Jリーグ復帰の可能性が現実味を帯びているところだった。
すると『スカイ』が現地時間2日、「2018年に1000万ポンド近くの移籍金で加わるもプレミアリーグでインパクト残せず、昨シーズンは期限付きでスペインのエイバルで過ごした」武藤について、ニューカッスルと神戸は「完全移籍でのディールに合意した」と報道。それにより、同選手のニューカッスルでの「3年間が終わりを迎える」と伝えている。
先月29歳の誕生日を迎えた武藤。2015年にFC東京からマインツへ渡り、欧州での7年目に突入したところで再び日本でプレーすることになりそうだ。
