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ヴィッセル神戸、FW武藤嘉紀の獲得を発表! 6年ぶりにJリーグ復帰「ヴィジョンに強く共感した」

ヴィッセル神戸は7日、FW武藤嘉紀を獲得することで合意したことを発表した。

FC東京の下部組織出身の武藤は、慶應大に在学しながらJリーグデビュー。2014年から正式にFC東京入りすると、1年目から2シーズン連続でJ1リーグ二桁ゴールをマークした。2015年夏には欧州挑戦の地としてドイツを選択し、3シーズンにわたってマインツでプレー。公式戦72試合23ゴールの成績を残した後、2018年夏にニューカッスルに移籍した。

しかし、プレミアリーグでは苦戦を強いられ、2020-21シーズンはプレー機会を求める形でレンタル移籍でエイバルに加入した。それでも、ラ・リーガ1部での26試合で1ゴールにとどまり、チームも最下位で2部に降格。3日には、ニューカッスルと双方合意の下で契約解除していた。

2015年以来、6年ぶりとなるJリーグ復帰が決まった武藤は、神戸の公式サイトを通じて以下のコメントを残した。

「この度、ヴィッセル神戸に加入することになりました武藤嘉紀です。チームの皆様から大きな熱意を持ってお誘いいただき、また自分自身もチームのヴィジョンに強く共感したため、今回の移籍を決断致しました。1日も早くチームに溶け込み、神戸のサポーターの皆様には自分ができる最高のプレーをご覧いただき、一緒に勝利を分かち合いたいと思っております。また、今までサッカーを通して知り合えたチームメイトやスタッフ、今回の移籍にお力添えいただきました方々、そしてこれまで支えてくださった全ての皆様への感謝を忘れずに精進してまいります」

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