20220421 Andres Iniesta Kyogo FuruhashiGetty Images

「言葉にできないほどアンドレスが好きなので…」セルティック古橋亨梧が古巣ヴィッセル神戸退団のイニエスタへメッセージ

セルティックのFW古橋亨梧が、古巣ヴィッセル神戸から退団するアンドレス・イニエスタについて語った。

2018年夏、バルセロナやスペイン代表で一時代を築いたスーパースター、イニエスタがヴィッセル神戸に加入。同時期に入団した古橋とホットラインを作って活躍し、クラブ初のタイトルとなる2019年の天皇杯制覇を成し遂げた。

しかし今シーズン、イニエスタはチーム内での序列を下げ、大幅に出場機会を減らす。そして25日、半年間の契約を残すものの、7月1日のコンサドーレ札幌戦を最後に退団することが決まった。

ヴィッセル神戸でイニエスタと3年間にわたってプレーした古橋は、『セルティックTV』の中で元スペイン代表MFの退団について「本当に多くのものをいただいたと思います。ピッチ内では一緒にプレーすることで僕の良さをたくさん伸ばしてもらいましたし、どんな時でも自分らしくプレーするというように声をかけてもらって本当に貴重な時間だったなと思います」と話し、思いを続けた。

「ピッチ外では一人の人として尊敬しかなくて、言葉では表せないほど本当に一人の人としてアンドレスが好きなので、一緒にプレーできて本当に良かったなと思います。神戸という日本のクラブで一緒にプレーできて良かったと思います」

さらに、古橋はヴィッセル神戸でイニエスタと出会ってなければどのようなキャリアになっていたかについても問われ、回答した。

「難しい質問ですね。出会って一緒にプレーした経験があるので、出会っていなかったらという想像はできませんし、そのくらいこの数年というのは僕の中で大きかったので、一緒にプレーできて良かったです」

最後に、古橋はヴィッセル神戸から退団するイニエスタにメッセージを送った。

「本当に大好きです。一緒にプレーできて、ここまで成長できたのは…、本当にアンドレスとプレーできた時間は貴重だったと思うので、これからもどんな形であれ、現役を続けるのか、引退するのかわからないですけど、1日でも長くアンドレスらしくサッカーをしてほしいと思います。僕は僕で、違う場所で1つでも多くのゴールを取って僕の名前が届くように頑張るので、お互いに頑張れたらなと思います」

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