bojan(C)Getty Images

ヴィッセル神戸、ボージャンが契約満了で退団「日本に対する敬意の念が生まれました」「この思い出を宝に」

ヴィッセル神戸は27日、元スペイン代表FWボージャン・クルキッチとの契約満了に伴い、2023シーズンの契約を締結しないことを発表した。

バルセロナユースから同クラブでビューしたボージャンは、これまでにローマ、ミラン、アヤックスなど数々の名門でプレー。2021年の夏にカナダのモントリオール・インパクトから神戸入りした。日本ではこれまで、明治安田生命J1リーグの20試合に出場し、1ゴールを記録。今シーズンは後半戦に負傷に悩まされたことでリーグ戦14試合の出場にとどまり、ゴールはなかった。

ボージャンはクラブの公式サイトを通じて、「日本に来て、この国とリーグを体験する機会をいただき、ヴィッセル神戸に関わる全ての皆さんに感謝しています」とのコメントを残し、以下のように続けた。

「この国の文化と触れ合う中で、みなさんからの愛情とリスペクトを感じました。おかげで、すぐに環境に馴染むことができましたし、日本という国に対する敬意の念が生まれました」

「私のヴィッセル神戸での挑戦はこれで終わりますが、この思い出を宝に、これからも一人のサポーターとしてチームを応援していきます」

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