ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは選手生活を終えたら、新たな立場でバルセロナに戻りたいと考えていることを認めた。
イニエスタは2018年から神戸でプレー。現行契約は2023年までとなっているが、改めて古巣バルセロナへの復帰を希望している模様。しかし、それは選手としてではなく、異なる立場でのものになると、ジョルディ・ワイルドのポッドキャスト『The Wild Project』で明かした。
「したくないわけではないし、そうできたら嬉しかったが、もうその時は過ぎてしまったんだ。今、そこにいる選手との競争は不可能だろう。だが、バルサには戻りたい。コーチングやスポーツ・ディレクターとして学び、働きたい。いろいろなところでトレーニングをして、それから考えたい」
現在、38歳となったイニエスタ。キャリアの最終盤に差し掛かり、現役引退後のプランもすでに考えているようだ。




