2021-01-08 Itakura Ko GroningenGetty Images

板倉滉にセルティック行きの可能性が浮上! ポステコグルー新監督の“ターゲットリスト上位”との報道

スコットランドの名門セルティックがU-24日本代表DF板倉滉の獲得を検討しているという。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。

2020-21シーズンのスコッティシュ・プレミアシップは2位フィニッシュとなり、10連覇を逃したセルティック。ニール・レノン監督が退任を表明すると、クラブは先日、新シーズンに向けて横浜F・マリノスからアンジェ・ポステコグルー監督を招へいした。

J1リーグをよく知る指揮官の就任に伴い、現地メディアではクラブが日本人選手の獲得に動くとの報道が過熱。これまでも同監督の教え子であるFWオナイウ阿道や川崎フロンターレに所属するMF三笘薫、ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへのレンタルが決まったMF田中碧らのスコットランド行きが取りざたされていた。

そして、『デイリー・レコード』は、すでに欧州で実績を積んでいる日本人選手のセルティック入りの可能性を報道。板倉のマンチェスター・シティからフローニンゲンへの「レンタルは成功」と表現する同紙は、「セルティックの新ボスが取りかかっているターゲットリストの上位に板倉が入っている」と報じている。

また、同紙は横浜FMがマン・Cと同じくシティ・フットボール・グループ傘下のクラブであることも指摘。そのため、ポステコグルー監督が板倉についても「しっかり把握しているはず」と見ているようだ。

なお、2019年1月に川崎Fからマン・Cに渡った板倉はフローニンゲンで合計2シーズン半プレーし、2020-21シーズンにクラブ年間最優秀選手賞を受賞。マン・Cとの契約は2022年までとなっており、今後の去就が注目を集めつつある同選手だが、元日本代表MF中村俊輔がレジェンドとして語り継がれるクラブに向かうのだろうか。

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