ボルシア・メンヒェングラートバッハの日本代表DF板倉滉が現地メディアで高い評価を得ている。
ボルシアMGは13日、ブンデスリーガ第2節でシャルケと対戦。板倉、吉田麻也が先発し、日本人対決が実現した。ボルシアMGは逆転し、一時2-1とリードするも、終了間際に失点して2-2のドローに終わっている。
地元メディア『グラートバッハライブ』で板倉はチーム最高タイ評価となる「2」の採点に。寸評では「前所属クラブとの試合では、時折少し自信がないように見えたが、試合が進むにつれてどんどんつかみ、その後は非常に良い守備をした」と高い評価を受けた。
板倉は開幕戦ではアシストを記録し、第2節でも安定した守備を披露。ボルシアMGで確かな地位を確立している。
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