klose(C)Getty Images

元ドイツ代表クローゼが監督として大苦戦…リーグ最下位でファンは「即座に辞任してほしい」

元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が初の監督業で厳しい状況にさらされている。

クローゼ氏は現役時代、ドイツ代表のストライカーとして活躍。得点数は歴代最多で、FIFAワールドカップにおける通算得点数の歴代最多記録を保持している。現役引退後はドイツ代表やバイエルン・ミュンヘンでアシスタントコーチを務め、今季からオーストリアのSCRアルタッハで初のトップチーム指揮官を任された。

しかし、初の監督業では大苦戦。リーグ戦21試合でわずか4勝にとどまり、昨年10月以降勝ち星のないチームは最下位に低迷する。直近のSVリート戦で1-2と敗れると、ファンの怒りが爆発。SNS上での批判をドイツメディアが伝えている。

「クローゼは出て行け!」

「クローゼとチームはまだ学ぶべきことがたくさんある」

「クローゼは、自分が監督として完全に失敗したことを認識し、即座にコーチとしての辞任を宣言してほしい」

なお、アルタッハのスポーツディレクターは、クローゼ監督がどのように継続するのかという質問に対して、「それは内部でともに評価する」と回答している。

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